資産形成について

なんとかしたい、3点式ユニットバスのリフォーム、準備

現在居住しているワンルームマンションは10年以上前に中古で購入しました。駅近で日当たりも良く、部屋の広さも25平米以上なので独り住まいでは十分な広さです。

ワンルームなので3点式ユニットバス(浴槽、トイレ、洗面台を一か所にまとめた設備)が設置されています。老朽化しており見た目が古びていること、また将来は賃貸に出すことも考慮していることから、リフォームを考えるようになりました。

まずはリフォームに関する調査です。

一般のバスのリフォームと異なり三点ユニットバスのリフォームの情報は少なくまた、リフォームの方法についても選択が限られますが、この制約の中で筆者が実際に行ったことを記載しています。

この記事はリフォームの方法を決めるまでですが、進捗にあわせて記事を投稿します。

1.3点式ユニットバスについて

都心部のワンルームマンションやアパートでは、部屋のスペースを確保するため3点式ユニットバスを設置していることがあります。筆者が居住しているマンションも設置されています。

部屋のスペース確保のため、ビジネスホテルのユニットバスと異なり、極小スペースに押し込まれた感じで設置されていることが多くまた、隣にトイレがあるので、入浴時のくつろぎとは程遠い場所です。

2.3点ユニットバスのリフォーム、何を最優先にするか

3点ユニットバスのリフォームをする上で、最初何を最優先にするかを決めることが重要です。今回は次の2つを最優先に考えました

(1) ウォシュレットにすること

これは、たまに泊りに来る妻の意見「今時「ウォシュレット(温水洗浄便座:ウォシュレットはTOTOの登録商品)は必需品、リフォームでは絶対つけて欲しい」で決めました。外すという選択ありません。水回りは男性より女性の意見を取り入れるべきですね。

(2)バストイレ分離型にすること

これはリフォームする筆者本人の意見です。

シャワーを浴びると湿気がトイレ側にも籠るため、トイレットペーパーが湿気ます。またトイレの床、便器が濡れますのでカビが生えやすいです。

今のマンションでは常に換気扇を入れて乾燥させています。それでもシャワーを浴びた後、床は水浸しになります。

(3)できればバスタブが欲しい

筆者はシャワーで済ますことが大半なので、通常はバスタブにお湯を入れて浸かることはしていません。ただこの冬の寒さは厳しく、お湯に浸かるとシャワーと比較にならないほど体が温まります。

(1)、(2)を実施した上で可能なら(3)も実施する。リフォームの方針が決まりました。

3.リフォーム方法について

3点ユニットバスのリフォームですが、大きく分けると次の方法があります。

工事内容 説明
浴室とトイレを分離する 〇トイレを別の場所に移すので快適になる

×トイレ設置スペースを確保するため、居住スペースが減る

×配管取り回し工事が発生するため高価

内容にもよるが100万円以上かかると考えた方が良い。

浴室とトイレを壁で分ける 〇比較的安価

仕切りだけなら20~30万程度、洗面台撤去する場合は別途かかる

×狭くなる。特に元のユニットバスのスペースが狭い場合は余計に圧迫感がある

浴槽を撤去しトイレとシャワーにする 〇狭いスペースのユニットバスでも設置可能

数十万程度、内容により異なる

×入浴ができない

新しい3点ユニットバスに交換をする 〇同じスペースに最新の設備を設置できる

×バストイレの分離にならない

新しい分離型ユニットバスに交換をする 〇最新の設備を設置できる

×ユニットバスのスペースが狭い場合、設置できない場合がある

リフォームにも大きく関係するので、ユニットバスのサイズと扉の位置についても記載します。様々なサイズがあるのですが今回のリフォームに関係ある項目です。

(1)浴室内寸法

1014:1000mm×1400mm

⇒これが一番狭い規格のようです

1116:1100mm×1600mm

⇒1014より多少広い規格のようです

これ以上広いサイズもありますが今回は割愛します。ワンルームマンションは居住スペースを広くするため、ユニットバスは狭い規格を設置している場合が多いです。

(2)扉の位置

入口が長辺側にある(1014の場合は1400mm側)

入口が短辺側にある(1014の場合は1000mm側)

後述しますが、扉の位置もサイズ同様、ユニットバスのリフォームに大きく影響します。

マンションのユニットバスのスペックです。

・1014:1000mm×1400mm

・入口が短辺側にある(1014の場合は1000mm側)

・トイレを別に作るスペース無し

この状況です。狭いスペースに押し込めた作りになっています。

4.施工会社、リフォーム方法の決定

ユニットバスのリフォームはネットで調査しました。3点ユニットバスのリフォームは少なかったのですが、新しい分離型ユニットバスを設置できる業者が見つかりました。ただ現在の位置にそのまま設置できず、スペースを広げるために壁を移動させることになりました。ユニットバス周りがその分狭くなりますが、生活への影響を最小限にすることができました。内容は次の通りです。

1116サイズの分離型ユニットバスを設置する。そのため、現在のユニットバスの壁を広げる工事を合わせて実施する。

「1000⇒1100mm」×「1400⇒1600mm」

短辺側は100mm、長辺側は200mm外に出るので、その分周りの居住スペースが減る。

扉は現在と同じく短辺側に設置する。

分離型ユニットバス

1014サイズのユニットバスもありましたが、扉が長辺側に設置するタイプしかありませんでした。現在のマンションへの設置は残念ながら不可でした。

バスを諦めてシャワーにすれば、同じスペースに設置できますが、やはりユニットバスを設置したいと思い、こちらも断念しました。

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5.今後について

現在見積もりを依頼中です。金額に問題なければ発注になると考えています。年度末リフォーム業者は多忙なので、実際の工事は5月以後になる予定です。

工事が始まりましたら続編を記載します。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

ABOUT ME
hiroawasumo
ひろです。 アラカン(還暦前後の意味だそうです)のサラリーマンです。 還暦を迎えた時にはサラリーマン生活に一区切りをつけるべく、株式への投資(趣味と実益を兼ねて)、💵をかけずに楽しむことのできる趣味の充実、健康を保つための行動について記載しています。 体力の衰えは日々感じますので、無理をしない程度にゆるく進んで行きます。 ブログは「サクラダファミリア」状態、徐々に形にしていきます。